AVSS blog

Real contents for you

Posts Tagged ‘DTM’

3月 12th, 2010

CV01初音ミクAppend

No Comments, 巡回ネタ, by Dee.

『MIKU Append』(初音ミク・アペンド)特設ページ
http://www.crypton.co.jp/cv01a
CV01初音ミクAppendの情報が正式に公開されました。 サイトからの引用ですが、下記5種類の歌声が収録されています。
・甘くささやくような[Sweet]
・大人びた声で哀愁の有る[Dark]
・やわらかく優しい声の[Soft]
・ハキハキと活舌の良い[Vivid]
・シャープで緊張感のある声質の[Solid]
また現在、これらの歌声を使用した下記三種類のデモソングが公開されています。
demosong01 夜の虹(D.B. used solid & sweet) by whoo
demosong02 shoelace(D.B. used vivid) by ドッP
demosong03 影踏み(D.B. used dark & soft & sweet) by kous
楽曲や構成によって歌唱方法を切り替えることが出来る反面、作り手の労力もその分増えますが、表現の幅が広がるのは良いことですね。
CV01初音ミクの既存ユーザーは優待価格¥16,800(税込)で購入可能とのことです。

ねとらぼ:「SF-A2 miki」とは 新VOCALOID、12月発売 – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/04/news103.html
HEARTFAST.JP – VOCALOIDS★X'MAS ヴォーカロイド★クリスマス
http://www.heartfast.jp/vocaloids/
またまたVOCALIDの話題ですが、こちらは2005年に解散した日本のミクスチャー・バンド「Supercar」のボーカリスト・ベーシストであった、フルカワミキの声をベースにした女性VOCALOIDです。

Supercarでフルカワミキと言えば、松本大洋原作の映画「ピンポン」にタイアップされていたStrobolightsが大好きな僕ですが、あの甘ったるい声で自由に歌わせることが可能だとしたら、テクノからポップまで幅広く対応可能な、かなり期待値の高いVOCALOIDになるかと思います。

また、同じく、映画ピンポンで使われていたSupercarの名曲「YUMEGIWA LAST BOY」のボーカルを「SF-A2 miki」で歌わせることで、フルカワミキバージョンも仮想的に作れる、というわけですね。

VOCALOID2のCVシリーズが始まってから2年目、もうすぐ3年目に突入ですが、まだまだ界隈の熱は冷めないどころか、ZERO-Gやクリプトン以外の会社からも多数の製品がリリースされており、より一層ホットになっているような気がします。

「無垢で子どもらしい」クリプトンの新VOCALOID登場――「Project if…」が始まった – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/27/news034.html
[VOCALOID情報]新展開「Project if…」はじめます。:メディアファージ事業部 ブログ
http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/10/vocaloidproject_if.html
VOCALOID CVシリーズで快進撃を続けるクリプトンが、新型VOCALOID プロジェクト「Project if…」の情報を公開しました。 「Project if…」シリーズの第一弾は、なんと子供声のVOCALOID。 初音ミクも未調教では子供の様な歌声ですが、こちらは本物の子供の声です。

サンプル曲として、スタジオジブリのアニメ映画「崖の上のポニョ」のテーマソングを歌わせた物が公開されていますが、これが実に自然で違和感が無い。 VOCALOIDといえば、良くも悪くも腹筋の弱い朴訥な声が特徴ですが、この特徴をうまく逆手に取るあたり、実に良い着眼点だな、と思いました。

「Project if…」シリーズは来年から発売開始のようですが、他にどういったタイプの製品を展開する予定なのか、大変興味深いところです。

お久しBrisk!(あるあるネタ
初音ミクで一曲作ってみましたので、是非聴いてあげてください。
【ニコニコ動画】【初音ミク】恋色キャンディ【オリジナル】

———-
「恋色キャンディ」
作詞:佳織みちる(Web)・Dee! (AVSS)
作編曲:Dee! (AVSS)
イラスト:南野彼方 (BLUELIGHTNING)
 
 
揺れる乙女たち 恋の話咲かせて
くるり取り囲む 色とりどりのキャンディ
だけど私の 気分はちょっとブルー
一人ぼんやりと 窓の外を見ている
ポイとほおばれば
広がってゆく甘い味
アンニュイな気持ちだって
いつかスーっと 一緒に溶けて消える
ココロの中 揺れ動くキモチ
ちょっとずつでも キミに伝えたい
さあ元気出して ありのままでいこう
ポケットにひとつ 恋色キャンディ
LaLaLa…
恋色キャンディ
———-
mp3と歌詞のダウンロードはこちらから↓
http://dee909.sakura.ne.jp/diary/dee_koiiro_candy.mp3
http://dee909.sakura.ne.jp/diary/dee_koiiro_candy_kashi.txt
———-
この曲、実はDIVA-ACに応募しようとしていた物なのですが、エンコ待ちで30分以上待たされて、締め切りに間に合わなかったのです。 いやあ、プレミアム会員とはいえ、土曜日のニコ動の混雑を甘く見すぎましたね…w おかげで「DIVAac企画時間切れシリーズ」というタグがつけられていましたw 同じようにエンコ待ちでアウトになった方がおられたのね…
ミクの可愛らしいイラストは10年来の盟友、南野彼方さんが描いた物をお借りました。 元々このイラストは、DIVA-ACの楽曲公募開始に程近い時期に公開されたのですが、一度見たときに何かピンと来たものがありました。
そして、佳織さんが書いてくださった元々の歌詞は、「恋愛にちょっと疲れちゃった主人公、だけど周りのみんなが恋愛話に花咲かせてるのをみて、もうちょっと頑張ってみようかな…と思い直した」といったストーリーで、もうちょっと奥まった表現を使っていたのですが、イラストに描かれているキャンディーをそのストーリーにより深く絡めたかったのと、もっとストレートな表現にしたいという希望で、アレンジさせていただきました。
少ない時間の中、ご協力いただいた二人に大変感謝です!
曲はいつもの僕流のエレクトロポップですが、イラスト、歌詞、曲のコラボレーションを考え、ちょっと可愛らしいフワっとした感じの曲調にしてみました。 いかがでしょうか?
何気にニコ動にオリジナル曲を公開したのは、これが初めてなんですが、DIVA-ACの楽曲の公募方法が、3分以内でニコ動に公開という指定だったので、1番のみとなっています。 人気が出たらフルコーラス版を作る予定ですので、是非是非ガンガン再生しまくってあげてくださいませ!
 
 
 
そういえば今回、調教にあたって前から気になっていたペンタブレットを導入してみました。 というのも、kisk_某kerさんがペンタブで調教をしているということをご本人から教えていただいたので、それを真似てみたのですが、これが実に良いです!
VOCALIODの調教を一度でもやったことがある方はわかると思いますが、VOCALIOD EditorでこのようなPITやDYN等のコントローラの放物線を、マウスで大量に自由自在に描くのは思い外、至難の業です。 しかし、ペンタブを使うと超簡単!とまでは言いませんが、大変楽になります。

今回、僕が購入した機種はWACOM Bamboo Comic CTE-650という製品です。 Amazonで10800円で購入できるのですが、かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。 WACOMといえばタブレット、タブレットといえばWACOM、という感じで何も考えずに買いましたが、ドライバも安定しており、全くストレスを感じません。 DSのタッチペンや普通のペン描きのような感覚を想像していたので、導入直後はなかなか操作に手間取ったのですが、30分も使っている内に慣れてしまいました。

新機種のBamboo Funシリーズは筆圧感知の解像度が上がったり、マルチタッチに対応しておりますが、もう5~6000円程高いです。 大は小を兼ねるのは定則ですが、DAW用途に限って言うのなら、旧機種のBamboo Comicでも十分だと感じました。
実はDTM系のコントローラが好きで、KORG nanoシリーズを全部買ったりなどしているのですが、そこにまた新しいコントローラが増えた、という感じで実に楽しいです。 間違いなく導入して正解でした。 というより、もっと早く導入すれば良かったな、と思いましたw VOCALIODだけに限らず、DAW全般で今後も活用していこうと思っています。

ミク2周年おめでとう!VOCALOIDをたのしもうvol.3特別企画、歌詞大募集「ヤマハ×zoome」 – 動画共有サイトzoome
http://www.zoome.jp/yamaha_vocalo3
VOCALOIDのサウンドエンジン開発元のヤマハと、動画投稿サイトZOOMEが、16歳のエレクトーン奏者、井上薫さんが作った曲に歌詞をつけたり、VOCALOIDで歌わせてくれるクリエイターを募集しています。 応募締め切りは11/30(月)で、優秀作品にはCubase5やVOCALOIDに関係したソフトウェアが賞品として授与されるそうです。 VOCALOIDファンで作詞の腕に自身のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

ブログテーマ[作曲24 シーズン6 iCarShoot]|佐野電磁の「作曲24」 Sanodg's “Making Music 24″
http://ameblo.jp/sanodg/theme-10015878588.html
リッジレーサーやドラッグオンドラグーン等、最近はDS-10で有名なコンポーザー、佐野電磁さんの名物コーナー「作曲24」がいつの間にか再開中!!! テクノ好きクリエイターは必見ですぞ!!!

dj A.Q.がSytrus(FL Studio専用のソフトウェアシンセサイザ)用のトランス向けパッチデータを無料公開中です。

Sytrus Trance Legendは私の最新作のパッチシリーズです。
毎回のシリーズに8個のパッチを無料で出す予定です。
SytrusとはFLスタジオ内にあるシンセーサイザーのことです
FM方法を利用していてほぼどのダンスジャンルの音を真似できます。
# 8 FREE Sexy Trance / Dance tech patch all made by Aura Qualic
# No samples No 3rd party ITS ONLY FL STUDIO Sytrus
# External use of FL Studio FX pluins
# Please not that this will not work with Sytrus VSTi version and only strictly for FL Studio Native Sytrus version.
【ダウンロードはこちら】
http://www.auraqualic-sounds.com/Extra_downloads/Sytrus_VOL1.zip
http://www.auraqualic-sounds.com/ のDownloadsにもいろいろあります。

初音ミク誕生2周年――永遠の16歳が新たな声をゲットした – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/31/news137.html
発売から今年で2年目を迎えた初音ミクですが、「CV01 Hatsune Miku Append(仮称)」という拡張ライブラリが発売されるようです。 このライブラリは(最大で)5種類の「新しい声の表情」で構成され、それらが1パッケージに収録されるとのこと。 以下は元記事から要約したライブラリの解説です。
vivid-β … 滑舌を明瞭化を目指し録音方法を変えて収録されたもの
soft-β … 発音のアタックを少し弱めてソフトにしたもの
very small-β … 「極端な小声(ひそひそ声)に振り、可愛らしく、かつ歌として成立する発音」
dark-β … こちらはしっとりと落ち着いた歌声で、息づかいを強調した声
solid-β … より強い発音
1つの歌唱方法で1曲を歌わせるのも手ですが、Aメロはsoft-βで、サビはvivid-β、コーラスはdark-βで、といった風にライブラリを切り替えて、実際の歌い方の様に、場面や歌詞、オケの隆盛に合わせて表情付けをコントロールする手法も流行りそうです。
CV01 Hatsune Miku Append(仮称)は年内発売を目標に現在調整中とのこと。 ボーカロイドシリーズの中でもとりわけ大人気の初音ミクですが、調教合戦に益々拍車がかかりそうですね。

窓の杜 – 【REVIEW】“VOCALOID”や「UTAU」対応のバーチャルボーカル音源用シーケンサー「Cadencii」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090825_310443.html
昨日付けで窓の森にフリーウェアのバーチャルボーカル音源シーケンサー「Cadencii」が掲載されておりました。 実はCadenciiは以前より注目していたアプリケーションですが、当時はGUIが存在するだけだったりとか、UTAUのみの対応だけで、何かとあとちょっと…な感じだったのですが、いつの間にやら開発が進み、Vocaloidの制御も出来たりなど、機能面でも純正VocaloidEditorに肉薄する勢いのアプリケーションに進化しておりました。 特に、無限Undo/Redo、DYN/PIT/BRIなど良く使うパラメータの操作性・視認性の向上、ベジエ曲線によるパラメータ入力・調整など、純正VocaloidEditorにはない魅力的な機能も目立ちます。
VocaloidEditorでの調教支援ツールとして、はちゅねのないしょと言った物もありますが、こちらはあくまで純正VocaloidEditorを拡張するアドインであり、Cadenciiとは位置づけが違います。 どちらが良いかは一概に言い切れないため、用途に応じてCadenciiと純正VocaloidEditorを使い分けると便利なのかもしれません。
その他の部分で気になったのは、MacOSX版も用意されていることでしょうか。 MacOSX上でも調教が出来るようになることで、よりユーザー層の拡大が見込めるのではないでしょうか。 とは言っても、そもそもVocaloidEditorはWindows専用アプリケーションであるため、そのままではMacOSX上では動作しません。 CadenciiのオフィシャルWikiを見る限り、monoやwineといった、MacOSX上でWindows用アプリケーションを動作させるためのアプリケーションが別途必要となるようです。 また、当たり前と言えば当たり前ですが、著作権及びライセンス保護の関係上、Vocaloidにはプロテクトが施されているため、Windows上からMacOSX上にVocaloidのライブラリファイル等をコピーしても動きません。 Windowsに詳しくないMacユーザーにとっては、この辺はちょっと敷居が高いかもしれませんね。
はちゅねのないしょの登場の時も感じましたが、フリーウェアでこういったアプリケーションが登場する辺り、Vocaloidユーザーのパワーとムーブメントの広がり具合に心底驚かされますね。
【ニコニコ動画】VSQファイルエディタを作ってみた

Megpoid(メグッポイド)|株式会社インターネット
http://www.ssw.co.jp/products/vocal/megpoid/
男性ボーカリスト、Gacktの声を基にした「VOCALOID2 がくっぽいど」や、DAWソフト「SingerSongWriter」等でお馴染みの音楽ソフトウェア制作会社、株式会社インターネットから、アニメ「マクロスFRONTIER」のランカ・リー役が記憶に新しい女優、中島愛(めぐみ)の声を基にした新型ボーカロイド「Megpoid(メグッポイド)」が本日発売されます。 
発売前からインターネット社のサイトで公開されているデモ曲「Fly me to the moon」を聴いた時に、そのクオリティに「これは初音ミクを脅かす存在になりえるかもしれない」と感じました。 中の人である中島愛の声質もわかりやすい感じで残っており、大変扱いやすそう。 人気ボーカロイドになる予感がしますね。