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Posts Tagged ‘VOCALOID’

ねとらぼ:「SF-A2 miki」とは 新VOCALOID、12月発売 – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/04/news103.html
HEARTFAST.JP – VOCALOIDS★X'MAS ヴォーカロイド★クリスマス
http://www.heartfast.jp/vocaloids/
またまたVOCALIDの話題ですが、こちらは2005年に解散した日本のミクスチャー・バンド「Supercar」のボーカリスト・ベーシストであった、フルカワミキの声をベースにした女性VOCALOIDです。

Supercarでフルカワミキと言えば、松本大洋原作の映画「ピンポン」にタイアップされていたStrobolightsが大好きな僕ですが、あの甘ったるい声で自由に歌わせることが可能だとしたら、テクノからポップまで幅広く対応可能な、かなり期待値の高いVOCALOIDになるかと思います。

また、同じく、映画ピンポンで使われていたSupercarの名曲「YUMEGIWA LAST BOY」のボーカルを「SF-A2 miki」で歌わせることで、フルカワミキバージョンも仮想的に作れる、というわけですね。

VOCALOID2のCVシリーズが始まってから2年目、もうすぐ3年目に突入ですが、まだまだ界隈の熱は冷めないどころか、ZERO-Gやクリプトン以外の会社からも多数の製品がリリースされており、より一層ホットになっているような気がします。

「無垢で子どもらしい」クリプトンの新VOCALOID登場――「Project if…」が始まった – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/27/news034.html
[VOCALOID情報]新展開「Project if…」はじめます。:メディアファージ事業部 ブログ
http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/10/vocaloidproject_if.html
VOCALOID CVシリーズで快進撃を続けるクリプトンが、新型VOCALOID プロジェクト「Project if…」の情報を公開しました。 「Project if…」シリーズの第一弾は、なんと子供声のVOCALOID。 初音ミクも未調教では子供の様な歌声ですが、こちらは本物の子供の声です。

サンプル曲として、スタジオジブリのアニメ映画「崖の上のポニョ」のテーマソングを歌わせた物が公開されていますが、これが実に自然で違和感が無い。 VOCALOIDといえば、良くも悪くも腹筋の弱い朴訥な声が特徴ですが、この特徴をうまく逆手に取るあたり、実に良い着眼点だな、と思いました。

「Project if…」シリーズは来年から発売開始のようですが、他にどういったタイプの製品を展開する予定なのか、大変興味深いところです。

お久しBrisk!(あるあるネタ
初音ミクで一曲作ってみましたので、是非聴いてあげてください。
【ニコニコ動画】【初音ミク】恋色キャンディ【オリジナル】

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「恋色キャンディ」
作詞:佳織みちる(Web)・Dee! (AVSS)
作編曲:Dee! (AVSS)
イラスト:南野彼方 (BLUELIGHTNING)
 
 
揺れる乙女たち 恋の話咲かせて
くるり取り囲む 色とりどりのキャンディ
だけど私の 気分はちょっとブルー
一人ぼんやりと 窓の外を見ている
ポイとほおばれば
広がってゆく甘い味
アンニュイな気持ちだって
いつかスーっと 一緒に溶けて消える
ココロの中 揺れ動くキモチ
ちょっとずつでも キミに伝えたい
さあ元気出して ありのままでいこう
ポケットにひとつ 恋色キャンディ
LaLaLa…
恋色キャンディ
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mp3と歌詞のダウンロードはこちらから↓
http://dee909.sakura.ne.jp/diary/dee_koiiro_candy.mp3
http://dee909.sakura.ne.jp/diary/dee_koiiro_candy_kashi.txt
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この曲、実はDIVA-ACに応募しようとしていた物なのですが、エンコ待ちで30分以上待たされて、締め切りに間に合わなかったのです。 いやあ、プレミアム会員とはいえ、土曜日のニコ動の混雑を甘く見すぎましたね…w おかげで「DIVAac企画時間切れシリーズ」というタグがつけられていましたw 同じようにエンコ待ちでアウトになった方がおられたのね…
ミクの可愛らしいイラストは10年来の盟友、南野彼方さんが描いた物をお借りました。 元々このイラストは、DIVA-ACの楽曲公募開始に程近い時期に公開されたのですが、一度見たときに何かピンと来たものがありました。
そして、佳織さんが書いてくださった元々の歌詞は、「恋愛にちょっと疲れちゃった主人公、だけど周りのみんなが恋愛話に花咲かせてるのをみて、もうちょっと頑張ってみようかな…と思い直した」といったストーリーで、もうちょっと奥まった表現を使っていたのですが、イラストに描かれているキャンディーをそのストーリーにより深く絡めたかったのと、もっとストレートな表現にしたいという希望で、アレンジさせていただきました。
少ない時間の中、ご協力いただいた二人に大変感謝です!
曲はいつもの僕流のエレクトロポップですが、イラスト、歌詞、曲のコラボレーションを考え、ちょっと可愛らしいフワっとした感じの曲調にしてみました。 いかがでしょうか?
何気にニコ動にオリジナル曲を公開したのは、これが初めてなんですが、DIVA-ACの楽曲の公募方法が、3分以内でニコ動に公開という指定だったので、1番のみとなっています。 人気が出たらフルコーラス版を作る予定ですので、是非是非ガンガン再生しまくってあげてくださいませ!
 
 
 
そういえば今回、調教にあたって前から気になっていたペンタブレットを導入してみました。 というのも、kisk_某kerさんがペンタブで調教をしているということをご本人から教えていただいたので、それを真似てみたのですが、これが実に良いです!
VOCALIODの調教を一度でもやったことがある方はわかると思いますが、VOCALIOD EditorでこのようなPITやDYN等のコントローラの放物線を、マウスで大量に自由自在に描くのは思い外、至難の業です。 しかし、ペンタブを使うと超簡単!とまでは言いませんが、大変楽になります。

今回、僕が購入した機種はWACOM Bamboo Comic CTE-650という製品です。 Amazonで10800円で購入できるのですが、かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。 WACOMといえばタブレット、タブレットといえばWACOM、という感じで何も考えずに買いましたが、ドライバも安定しており、全くストレスを感じません。 DSのタッチペンや普通のペン描きのような感覚を想像していたので、導入直後はなかなか操作に手間取ったのですが、30分も使っている内に慣れてしまいました。

新機種のBamboo Funシリーズは筆圧感知の解像度が上がったり、マルチタッチに対応しておりますが、もう5~6000円程高いです。 大は小を兼ねるのは定則ですが、DAW用途に限って言うのなら、旧機種のBamboo Comicでも十分だと感じました。
実はDTM系のコントローラが好きで、KORG nanoシリーズを全部買ったりなどしているのですが、そこにまた新しいコントローラが増えた、という感じで実に楽しいです。 間違いなく導入して正解でした。 というより、もっと早く導入すれば良かったな、と思いましたw VOCALIODだけに限らず、DAW全般で今後も活用していこうと思っています。

アキバに“みっくみく”な献血ルーム 3Dホログラムのミクが歓迎 – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/30/news096.html
初音ミクと献血にどういった関係があるのかわかりませんが、面白いコラボですね。

ミク2周年おめでとう!VOCALOIDをたのしもうvol.3特別企画、歌詞大募集「ヤマハ×zoome」 – 動画共有サイトzoome
http://www.zoome.jp/yamaha_vocalo3
VOCALOIDのサウンドエンジン開発元のヤマハと、動画投稿サイトZOOMEが、16歳のエレクトーン奏者、井上薫さんが作った曲に歌詞をつけたり、VOCALOIDで歌わせてくれるクリエイターを募集しています。 応募締め切りは11/30(月)で、優秀作品にはCubase5やVOCALOIDに関係したソフトウェアが賞品として授与されるそうです。 VOCALOIDファンで作詞の腕に自身のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

気づけば9月の連休初日も終わりそうな時間帯ですが、休みはまだまだ続く! ということで、連休中はこれ。 そう、V_N feat. AVSSです!
DJは「スネちゃま大好き」baker、「ヨコハマとシブヤは俺のもの」KTG、「カメラなら任せておけ!」Aether_Eru、「エレクトロかけさせたら止まらない(ロマンティックも止まらない)」low(鮭P)、「何故かPC-6001に詳しい若者」ささくれUKが前回から継続出演!
ゲストDJは、PENGUINS PROJECTが参戦! ホヨヨーとか言いながらチタマを真っ二つに割ってしまうようなDJをするのか!?(しねーよ! そして! 第一回目にも出演した彼、そう…kz(livetune)が再び参戦!
VJは前回から継続出演のyama_ko、はるよの強力コンビに、フライヤーイラストでお馴染みのnagimisoも加わり、V_Nフルメンバー構成となっており、もはや劉備、関羽、張飛の三人揃った「蜀」状態!
秋の気配が近づいても渋谷の夜だけは夏のようにホットな予感!!!
 
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9月23日(水) 渋谷eYa way \1500(2drink) 18:00open!
 
DJs
baker [REFLECTION]
KTG(チーターガールP) [Aliced Twilightz]
Aether_Eru [P∴Rhythmatiq]
ささくれUK [ササクレイション]
PENGUINS PROJECT [ペンギン村役場]
low(鮭P) [Shake Sphere]
livetune kz [livetune]
 
VJs
yama_ko [Mattari Factory]
はるよ [HutokoroDe]
nagimiso [なぎみそ。SYS]
 
VOCALIOD NIGHT feat. AVSS オフィシャルブログ

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- V_Nに遊びにいらっしゃる方々へのご案内 -
Q チケットはどこで買えますか?
A 前売り券等はありません。当日入り口でお金を支払って入って頂く形になります。
Q 服装はどうしたら?
A 自由です。普通の格好で大丈夫です。でもコスプレも可です。その際更衣室をご利用頂けます。
Q 入ったらどうしたらいいの?
A 音楽に身を委ねて揺れてるだけでも良し、踊っても良し、奥のラウンジでのんびりしていても良し、迷惑さえかけなければ自由に楽しんで頂くための場所です。 そんなに身構えないで!(笑)
Q eYa wayへの行き方は?
A 渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点、TSUTAYAさんの右脇の道を真っ直ぐ行くだけです。 タワーレコードさんの並びで、ドトールさんを超えるとオレンジ色の看板が見えてきます。
eYa wayの入り口前はこんな感じです↓
 
※写真は走り抜けるブログさんからお借り致しました。 この場を借りてお礼申し上げます。
渋谷駅前からeYa wayまでの道順地図はコチラ 画像版はコチラ 
渋谷eYa way
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-10-6 サクセス渋谷ビルB1
TEL:03-5728-8448
 
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V_Nの様子です。 撮影はAether_Eruさんです。

皆でジャーンプ!

新しい仲間、ささくれさんちのゴマちゃんズ1

フロアで踊るゴマちゃんズ2

 
 
VOCALIOD NIGHT feat. AVSS オフィシャルブログ

初音ミク誕生2周年――永遠の16歳が新たな声をゲットした – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/31/news137.html
発売から今年で2年目を迎えた初音ミクですが、「CV01 Hatsune Miku Append(仮称)」という拡張ライブラリが発売されるようです。 このライブラリは(最大で)5種類の「新しい声の表情」で構成され、それらが1パッケージに収録されるとのこと。 以下は元記事から要約したライブラリの解説です。
vivid-β … 滑舌を明瞭化を目指し録音方法を変えて収録されたもの
soft-β … 発音のアタックを少し弱めてソフトにしたもの
very small-β … 「極端な小声(ひそひそ声)に振り、可愛らしく、かつ歌として成立する発音」
dark-β … こちらはしっとりと落ち着いた歌声で、息づかいを強調した声
solid-β … より強い発音
1つの歌唱方法で1曲を歌わせるのも手ですが、Aメロはsoft-βで、サビはvivid-β、コーラスはdark-βで、といった風にライブラリを切り替えて、実際の歌い方の様に、場面や歌詞、オケの隆盛に合わせて表情付けをコントロールする手法も流行りそうです。
CV01 Hatsune Miku Append(仮称)は年内発売を目標に現在調整中とのこと。 ボーカロイドシリーズの中でもとりわけ大人気の初音ミクですが、調教合戦に益々拍車がかかりそうですね。

ミクFES(ミクフェス)'09(夏)待望のサマーライブついに解禁!
http://www.mikufes.jp/
DS-10関係やV_N feat. AVSS等でお世話になりまくりのkisk_bakerさんがオープニングDJとして、Electlogue 02にも楽曲を提供していただき、そして僕も好きな漫画家ゆうきまさみ氏とのコラボ作品「Crosslight」をリリースしたばかりのkz(livetune)さんがメインアクトで出演! この夏最後の締めくくりはこのイベントで決まりですね!

Crosslight ゆうきまさみ×kz
http://www.crosslight-project.net/
「究極超人あ~る」「機動警察パトレイバー」「鉄腕バーディー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」等の多数の人気作品を手がけ、俳優・中島愛(なかじまめぐみ)の声をモデルにしたことで話題となった、インターネット社の新型ボーカロイド「Megpoid(メグッポイド)」のキャラクターイラストを担当したベテラン漫画家・ゆうきまさみ氏と、初音ミクによる完全オリジナルのエレクトロポップを主体としたアルバム「Re:package」及びそのリミックスアルバム「Re:MIKUS」で、メジャー・インディー問わずに音楽界に旋風を巻き起こしているkz(livetune)氏による、ボーカロイドコラボレーションアルバム「Crosslight」が8/26付けでハッチエンターテイメントより発売されました。

実は僕がこのCDをAmazonで注文したのが8/25で、正直ちゃんと届くのか心配でしたが…8/27にちゃんと届きました! 早速開封して拝聴したところ、楽曲は全編通してkzさんらしい素敵なキラキラ感が溢れるメロディアスなエレクトロポップで、ブックレットもゆうき氏をはじめとし、「Re:package」「Re:MIKUS」のイラストを担当したredjuice氏、うっけ氏らによる漫画とイラストのコラボレーション仕立てになっており、大変賑やかで楽しいアルバムです。 ぶっちゃけ、かなりオススメです。 kzさんのファンなら買って損はしません!
また、下記のゆうきまさみ氏、kz氏、村田氏(LOiD)、篠田氏(多聞)による対談も興味深いです。 特にKZR-28の件には「究極超人あ~る」好きである僕はニヤリとさせていただきましたw
“ニコ厨”ではないけれど ゆうきまさみ×ボカロP「kz」のコラボCDができるまで – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/26/news058.html
そういえば、CrosslightのCM動画って、DS-10関係やV_N feat. AVSS等でいつもお世話になっているkisk_baker(REFLECTION)氏の手によるものだったことを、氏の日記で初めて知りました。 うーん、僕としたことが…もうちょっとアンテナの感度を上げねば、と思った瞬間でした!

窓の杜 – 【REVIEW】“VOCALOID”や「UTAU」対応のバーチャルボーカル音源用シーケンサー「Cadencii」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090825_310443.html
昨日付けで窓の森にフリーウェアのバーチャルボーカル音源シーケンサー「Cadencii」が掲載されておりました。 実はCadenciiは以前より注目していたアプリケーションですが、当時はGUIが存在するだけだったりとか、UTAUのみの対応だけで、何かとあとちょっと…な感じだったのですが、いつの間にやら開発が進み、Vocaloidの制御も出来たりなど、機能面でも純正VocaloidEditorに肉薄する勢いのアプリケーションに進化しておりました。 特に、無限Undo/Redo、DYN/PIT/BRIなど良く使うパラメータの操作性・視認性の向上、ベジエ曲線によるパラメータ入力・調整など、純正VocaloidEditorにはない魅力的な機能も目立ちます。
VocaloidEditorでの調教支援ツールとして、はちゅねのないしょと言った物もありますが、こちらはあくまで純正VocaloidEditorを拡張するアドインであり、Cadenciiとは位置づけが違います。 どちらが良いかは一概に言い切れないため、用途に応じてCadenciiと純正VocaloidEditorを使い分けると便利なのかもしれません。
その他の部分で気になったのは、MacOSX版も用意されていることでしょうか。 MacOSX上でも調教が出来るようになることで、よりユーザー層の拡大が見込めるのではないでしょうか。 とは言っても、そもそもVocaloidEditorはWindows専用アプリケーションであるため、そのままではMacOSX上では動作しません。 CadenciiのオフィシャルWikiを見る限り、monoやwineといった、MacOSX上でWindows用アプリケーションを動作させるためのアプリケーションが別途必要となるようです。 また、当たり前と言えば当たり前ですが、著作権及びライセンス保護の関係上、Vocaloidにはプロテクトが施されているため、Windows上からMacOSX上にVocaloidのライブラリファイル等をコピーしても動きません。 Windowsに詳しくないMacユーザーにとっては、この辺はちょっと敷居が高いかもしれませんね。
はちゅねのないしょの登場の時も感じましたが、フリーウェアでこういったアプリケーションが登場する辺り、Vocaloidユーザーのパワーとムーブメントの広がり具合に心底驚かされますね。
【ニコニコ動画】VSQファイルエディタを作ってみた